施工事例



1)発明の名称:洗剤ゲル化剤並びにゲル状洗剤及びその使用方法


出願番号:特許出願平8‐172505
公開番号:特許公開平10‐17892
出願日:1996年7月2日
公開日:1998年1月20日
出願人:株式会社カネエイ 発明者:蛭間栄次郎
【仕様】
・液状の洗剤が本来備える洗浄作用を効果的に発揮させる。
・天然糊料、硫酸ナトリウム及び必要に応じて界面活性剤を所定の割合で混合し洗剤ゲル化剤を生成。次いで洗剤を所定の割合で混合しゲル状洗剤とする。
ゲル状洗剤は粘着性が高く、汚れに対して長時間に渡る付着状態を維持できる。
ニのゲル状洗剤を適宜発泡させると、長時間に渡りその発泡状態を維持できる。


2)発明の名称:洗剤噴射装置


出願番号:特許出願平8‐105628
公開番号:特許公開平9‐215950
出願目:1996年4月25日
公開目:1997年8月19日
出願入:株式会社カネエイ 発明者:蛭間栄次郎
【仕様】
・洗剤の混合や付着を容易に行うことができる洗剤噴射装置を提供することを目的とする。
・優作機構は洗剤容器と容器内の洗剤を撹拌する。容器内に圧縮空気を注入し、洗剤容器を密閉することによって、容器の中の洗剤を披洗浄物めがけて噴射させることができる。



3)考案の名称:配管洗浄装置


出願番号:実用新案出願200
登録番号:登録実用新案第31
出願目:2005年9月27日
登録目:2005年11月16日
実用新案権者:株式会社カネエイ 考案者:蛭間栄次郎
【仕様】
・厨房ダクトなどの長尺な配管内を、入口から出口まで全体にわたって洗浄することができる簡便な配管洗浄装置を提供する。
・ダクト洗浄装置は、フレキシブルシャフト、洗浄部、モータボックスにより構成される。
・フレキシブルシャフトは、アウターチューブの内側にインナーシャフトが設けられ、モータボックスの駆動用モータにより回転するた構成となっている。
・洗浄部は着脱可能に接続され、複数の螺旋状のブラシと吸着マットが交互に取り付けられた構成となっている。
・吸着マットに洗浄液を塗布し、インナーシャフトを回転させると、遠心力によって洗浄液がダクトの内面に供給され、ブラシにより汚れが洗浄される。
・フレキシブルシャフトの長さは10/5/3メートルの3種類が用意されている。